前回は関連性の薄いキーワードをオーバーチュアで買って失敗しましたが、今回は濃いキーワードを探し出して勝負してみました。
前回の関連性の薄い話しはこちら
オーバーチュアでキーワードを買ってアフィリエイトする場合のセオリーについて
アドセンスをやっているとつい無意識にアクセスが多そうなキーワードを思いついてしまいますが、リスティングで広告を買う場合はまったく逆です。自分のアフィリに関係ない人や興味本位でアクセスがあると広告費を消費してしまい迷惑なだけですのでまず発想を切り替えます。
購入する直前の行動パターンを想定してキーワードを買わないと費用対効果が低いということです。
濃いキーワードを見つける具体的な方法
商品名やブランド名が一番購入に繋がり易いキーワードだと思います。ただし・・他のアフィリエイターも同じことをやっていますのでなかなか穴を見つけることが厳しいかもしれませんが報酬が低くなるにつれてライバル数が減りますので意外な穴が見つかるかもしれません。
用語集から探す方法
売りたい商品に関連する用語集を調べていくと悩み系のキーワードやライバルのいないキーワードを拾うことが出来ます。「克服、対策、改善、直す、治す」などのサブキーワードにくっつくメインキーワードを見つけてください。○○+克服 ←いかにもすぐ購入してもらえそうですよね。
相場を入れる方法
何事にも値段の相場がありその相場より安いものを探すユーザーがいます。HP作成なら相場が最低30万となっていますので「30万以下 ホームページ」とかキャッシングなら借入件数が6社とか7社が相場なので「6社 借入」「7社 借入」などが相場をもとにしたキーワードとなります。
型式でキーワードを買う方法
家電製品などで高額の商品を買う場合「型式」で検索する人が結構います。買いたい機種が決まったらその型式で最安値を探そうとしているユーザーを拾う方法です。楽天の儲けってすごく少ないですが高額の商品なら1%の儲けでもばかにならない金額になりますのでオーバーチュアで広告を上手く買うと収益を出すことが出来ます。型番で調べるくらいですから買う気満々ですしw
アフィリエイトしていない会社名やブランド名
全日信販の「AJカード」などはアフィリエイトしていませんので誰も見向きもしないキーワードになっています。9円で確実に上位に表示されるというメリットがありますが関連性については薄いのでAJカードを検索している人に他のカードを申し込みさせるのはライティング力が大切かもしれません。
オーバーチュアでアフィリエイトする場合「なんとなく売れた」という感覚ではなく「確実に自分が考えた仕組みで売れた!」という気分になれます。
ひとつ儲かる仕組みを作れればSEOなどの不安定な仕組みに比べ安定した収益を確保できるのではないでしょうか